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【時給2,000円】大学院生がバイト以外で稼ぐ方法【Webライターという働き方】

【時給2,000円】大学院生がバイト以外で稼ぐ方法【Webライターという働き方】
  1. 大学院生にWebライターをおススメする理由。
  2. 未経験からWebライターを始める方法。
  3. Webライターとして稼げる具体的な収入額の目安。
大学院生って授業やゼミが多くて思ってた以上に忙しい。バイトで小遣いくらいは稼ぎたいけど、自宅でできる仕事ってないかな?

真面目に大学院生活を送っていると、かなり忙しくて、バイトしている余裕なんてありません。

若手研究者に休みなんてない!

今なら完全にパワハラですが、私が大学院修士課程のころに、こんなこと言っている教授もいましたね。まぁそういう時代だったんでしょう。

さて、バイトする余裕はないけど小遣い程度は稼ぎたいという大学院生におすすめの“稼ぐ方法”があります。

それが「Webライター」という働き方です。

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【Webライター】大学院生がバイト以外で稼ぐ方法

大学院生になると論文の草稿とかレポート、ゼミの資料など、ひたすら文章を書く機会が多くなります。

むしろ「論文を書くこと」「レポートをまとめること」が研究者の仕事と言っても過言ではありません。

大学院生はライティングスキルが身に付く!

論文やレポートを書くって高等スキルです。真面目に大学院で研究に励んでいるのであれば、自然とライティングスキルが身に付いているはず。

つまり、大学院生はWebライターに向いている!ってこと。

Webライターは場所や時間にとらわれずにお仕事できるため、研究室にこもりがちの大学院生には適した働き方です。

📝Webライターをおすすめする理由

  1. ライティングスキルが身に付いている。
  2. 場所や時間にとらわれずに働きことができる。
  3. 添削されることに慣れている。

そして重要なことは③の「添削されることに慣れている」ってとこ!

これまでに卒業論文や修士論文などで、何度も指導教員による添削があり、書き直しを繰り返してきた経験がありますよね。

添削されて修正するって、辛くなかったですか?(笑)

文章の書き直しはめちゃめちゃストレス!

一般の人って自分の書いた文章を添削されることなんてないし、書き直しを指導されることなんてありません。「これ、書き直し!」って言われると、ちょっとイラっとすます。

私もイラっとしながら何度も論文を書き直しました。(笑)

でも、この経験がWebライターには重要。

Webライターの仕事は「記事を書いて納品すれば終わり」ではありません。

クライアントによるチェックが入り、修正を依頼されることも珍しくはないため、1~2度のリライトは必須です。

ただし、リライト作業を拒む初心者ライターがめっちゃ多い!

実際にクラウドソーシングでブログ記事のライターを募集したことがありますが、記事の修正依頼をすると、、

返事がない。
辞退する。
納期を大幅に過ぎる。

という初心者ライターがめちゃめちゃ多い。。
※条件に1~2度のリライトをお願いしますと書いているのに!

これでは報酬がもらえなかったり、トラブルになるだけです。

【悲報】Webライターを簡単ではない!?

「Webライターは文章書くだけだから誰でもできる」と思われがちですが、上記の通り、ライティングスキルと添削を受け入れる忍耐力が必要です。

最近では副業でWebライターを始める人が増えてきていますが、多くの人が失敗している(稼げていない)のではないでしょうか。

その理由は“Webライターは簡単ではない”から。

普通の人は以外と文章を書けない?

私達って文章を書く訓練って小学校までしかやってきませんでしたよね。さらに言えば、自分の書いた文章が添削される機会なんて、ほとんどなかったはず。そりゃ文章書けなくて当然です。

文章って“書く”という作業をこなせなければ上達しません。

でも、多くの人は中学生以降、文章を書くことをほとんどしなくなります。
※センター試験で小論文テストを受けた人は例外。

でも、大学院生になれば、嫌でも文章を書かなくてはいけません。

しかも、その内容を容赦なく添削されることも日常茶飯事です。

大学院に入って指導教員から始めに教えられたことはメールの書き方とレポートの書き方です。文章が下手くそすぎて、レポートの中身を読んですらもらえませんでした。。

大学院では、実験レポート、学会発表資料、論文(修士論文、博士論文、投稿論文)を書く機会がめちゃめちゃ多く、書いては添削され書いては添削さ書いては添削され…っという日々の繰り返しです。

そんな日々を繰り返していると、人並み以上にライティングスキルが身に付いて当然です。

だからこそ「大学院生はWebライターに向いているということです。
※誰でもWebライターができるってわけではありません。

そんなに書く機会も添削されることもないよ…」という大学院生は、厳しい言い方をすれば研究活動をしてない、もしくはハズレの研究室を選んでしまってりうかもしれません。

大学院生が未経験からWebライターを始める方法

Webライターになるだけなら、超簡単です。

しかし、大切なことはWebライターになった後のこと。

Webライターを継続して続けられるか。
継続して仕事(案件)を受注できるか。

つまり、継続することがWebライターとして稼ぐためには重要になります。

日ごろから文章を書く習慣がない全くの素人はほぼ無理です。だからこそ、大学院生にはおすすめなんです。

では、具体的な方法を教えますね。

📝Webライターの始め方

クライドソーシングに登録してお仕事(案件)を探す!

これだけ。(笑)

以下3つのクライドソーシングサイトでお仕事(案件)が募集されています。

※上記3サイトだけで十分すぎるほどのお仕事(案件)が探せます。

Webライターの仕事は、自分で営業などする必要は一切ありません!

お仕事の受注から報酬がもらえるまでに流れはこんな感じ↓

クラウドソーシングサイトに登録
 ↳お仕事(案件)を探す
  ↳気になる案件に応募する
   ↳採用があれば記事を書く
    ↳納品してチェックしてもらう
     ↳要望があればリライトする
      ↳完了→報酬ゲット!

具体的にどのようなライティング案件がどれくらいの報酬単価で募集されているかは、各クラウドソーシングサイトでチェックすることができます。

ただし、注意事項が1つ!

案件をチェックするとき“文字単価”に注意してください!

文字単価1円以上の案件を探すこと!

文字単価が低いとまったく稼げません。目安としては文字単価1円。文字単価1円未満の案件は無視しましょう。

Webライターとしてお金を稼げるか否かは文字単価によって大きく変わってきます。

実際にクラウドソーシングサイトで募集案件をチェックすると、文字単価0.5円以下のものも多く募集されていますが、はっきり言って時間を消耗するだけです。

さらに言えば、こんな安い文字単価で仕事を募集しているクライアントは良いクライアントとは言えませんので注意しましょう。

初心者Webライターの心得

  • 文字単価1円未満は無視。
  • 文字単価1円の案件で経験と実績を積む。
  • 実績ができれば文字単価2円、3年…と単価UPを目指す。

とはいえ、このあたりの文字単価の感覚は実際に経験してみないとわからない部分もあるため、とりあえず実践あるのみです。

📝登録しておいた方がいいサイト

  • クラウドワークス:イラスト作成などで手軽に副業できる主婦や女性に人気のサイトです。
  • ランサーズ:Webライター案件やアンケート回答の簡単なタスク案件など幅広いお仕事を取り扱ったサイトです。
  • ココナラ:イラスト作成などで手軽に副業できる主婦や女性に人気のサイトです。

※【登録無料】どのような案件がどれくらいの価格で募集されているかチェックしましょう。

ちなみに、クラウドソーシングサイトで募集されている案件は確実に受注できるわけではありません。応募者の中から発注者が誰に依頼するかを決めます。

つまり、採用されなければ仕事を受注できないし、採用されればその案件の責任は「あなたと発注者」それぞれが負うことになります。

もし失敗したとしても“あなただけの責任”ではありません

万が一、トラブルになればクラウドソーシングの運営側がトラブル解決のために仲介に入りますので安心してください。
※あなたが発注者の指示を故意に無視したというようなことがない限り、運営側は受注者の見方と思ってもらってOKです。

補足事項①
応募する時に気を付けること

仕事を受注するためには、クラウドソーシングサイトに登録し、プロフィールや過去の実績、ポートフォリオを記入して自己アピールする必要があります。

この時、過去の実績がないと、募集されている案件に応募しても採用(受注)することは難しいです。

そのため、最初の数件は稼ぐ目的ではなく実績を作るために、応募者数の少ない案件(低単価な案件)を取ってみてください。

そのうえで、「ライターではまだまだ駆け出しですが、採用ひていただければ精一杯努力します」っというように“精神論に訴えかければOK”です。

補足事項②
クライアントに信頼されるための3か条

Webライターは依頼書に直接会うことがないため、ちょっとしたことがきっかけで信頼を失うこともあり得ます。

とはいえ、当たり前のことをしていれば全く問題はありませんのでご安心ください。

Webライターとして仕事を始めるにあたり、以下の3か条は絶対に守りましょう。

クライアントに信頼されるための3か条

  1. 返信はできるだけは早く丁寧に。
  2. 納期は厳守(むしろ早めに納品)。
  3. 万が一ミスがあっても言い訳しない。

実際、これができない初心者Webライターが多いです。。

繰り返しになりますが、「執筆後、1~2回の修正をお願いすることがありあます」と募集要項に明記しているにもかかわらず、納期ぎりぎりに納品(ファイルを添付)して、それっきり連絡が取れない…って人も。

さすがにこういうのは非常識だし、信頼を失いますよね。。

直接顔を合わさないからこそ、こうした“当たり前”のことができない人もいるのは残念ですが、継続してWebライターを続けるためにもこれら3つは厳守しましょう。

最後に:Webライターのざっくりした時給を教えます

初めは仕事を取ることが難しいかもしれませんが、継続していれば必ず成果に繋がります。

バイトで週3日、5時間/日くらい働くよりは、その時間をWebライターとして働くことに当ててみた方が結果的にリターンは多くなるはずです。

さらに、Webライターのお仕事は、研究室や自宅ですることができるため、研究に差し支えない程度でお小遣い稼ぎできます。

なお、Webライターの時給単価の目安は以下の様な感じですので参考にしてみください(個人的な感想です)。

Webライター期間文字単価案件単価時給換算
0〜3ヶ月0.6〜1.0円1,800〜3,000円600円〜1,000円
3〜6ヶ月1.0〜1.5円3,000〜4,500円1,000円〜1,500円
6〜12ヶ月1.5〜2.0円4,500〜6,000円1,500円〜2,000円
12ヶ月〜2円〜6,000円〜2,000円〜

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。
※案件は3,000文字を想定
※作業時間は3時間/案件と想定

ざっくりの見積もりですか上記くらいにイメージしておけばOKです。

継続することで徐々に実績と依頼主からの評価がついてくるため、文字単価の高い案件でもを受注しやすなり、さらに依頼主に単価UPの交渉もしやすくなります。

経験や実績が時給に反映される!

バイトを1年続けて時給2,000円にUPすることは無理ですよね。そう考えれば時間と場所を選ばすに研究の傍らでできるWebライターは魅力的なお仕事です。

実際にやってみなければイメージもつかみにくいかもしれませんので、今からでも始めてくださいね。

大学院生にとってはすごく良いお仕事になるはずです。

📝Webライターを始める人は登録必須です

  • クラウドワークス:イラスト作成などで手軽に副業できる主婦や女性に人気のサイトです。
  • ランサーズ:Webライター案件やアンケート回答の簡単なタスク案件など幅広いお仕事を取り扱ったサイトです。
  • ココナラ:イラスト作成などで手軽に副業できる主婦や女性に人気のサイトです。

※【登録無料】どのような案件がどれくらいの価格で募集されているかチェックしましょう。

もっと高単価を目指すならWeb製作を始めよう!
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※いろんなことに挑戦できるのも大学院生のメリットです。